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矯正中の生活上の注意点

矯正中の生活上の注意点

矯正治療を成功に導くためには、すべてを歯科医師まかせにするのではなく、あなたも積極的に治療に取り組んでいただかなければなりません。
歯科矯正は長期間かかる治療ですので、日常生活において注意しなければならないことがでてきます。
そこで矯正治療中に気をつけたいいくつかの注意点をあげました。

矯正治療中に注意すること

装置をつけた後、調整をした後は歯に力がかかりますので、数日歯が痛んだり、浮いたような感じがすることがあります。ただこのような痛みは、4、5日で治まりますので心配される必要は全くありません。ひどい痛みやずっと痛みが続いて引かないようならすぐにご連絡下さい。

ワイヤーが折れてしまった。
ワイヤーが折れたままの状態は、粘膜にひっかかるなどの症状があらわれます。また矯正治療上にも良くありませんのでご連絡の上、出来るだけ近日にご来院下さい。
一番奥からワイヤーが出てきた。
歯が動き始めると、歯のがたつき等でたわみのあった余分なワイヤーが一番奥の装置から出てきます。
このワイヤーが頬の粘膜にひっかかるなどの症状があらわれた時は余分なワイヤーをカットする必要がありますのでご連絡の上、近日にご来院下さい。
歯につけている装置が取れてしまった。
装置が取れてしまった時は、装置を付けなおす必要があります。ご連絡の上、近日にご来院下さい。
お渡ししてあるワックスで保護をしていただくと粘膜などにひっかかる事を防げます。
歯が痛む。
矯正治療による痛みが強く出るのは、治療初期に装置とワイヤーをつけた時です。個人差がありますが、通常は2~3日で治まります、痛みがひどい時は普段常用されている痛み止めを服用されると症状が軽減します。
痛みがひどく、長びく場合は状態を拝見する必要のある場合がありますのでご連絡下さい。
歯がしみる。
矯正中に歯がしみる時は、歯が動く事によって歯と歯ぐきの境目がひらいておこるケースと、もともとあった虫歯などが原因でおこるケースがあります。矯正治療が要因の場合は一週間程度で症状は治まります。しみる状態が長く続く時などは、処置が必要となりますのでご連絡下さい。
話しにくい。装置に舌があたる。
装置がついている状態に慣れるまでは話しにくい、舌があたるなどの症状がでる事があります。ワックスを使い保護をしていただく事で軽減されます。
口内炎が出来て痛む。
装置があたる所には口内炎が出来る事があります。ワックスで保護すると痛みが軽減されます。口内炎が出来やすい方にはお薬などもお渡し致します。ご相談下さい。
装置に付いているゴムが変色してきた。
装置まわりにゴムをつけている方は、カレー、からし、ミートソース等で変色する事があります。矯正治療上は問題ありませんが、気になる時は交換できますので、ご連絡の上ご来院下さい。
リテーナーが壊れてしまった。紛失してしまった。
リテーナーの使用も大切な矯正治療です。壊れた時、紛失の時は新しいものを作成する必要があります。ご連絡の上ご来院下さい。
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